【追記】
仕組み上、WindowsホストのVNCならどれでも似た事はできるはず。
【問題点】
・Windows10Home に UltraVNC Server を入れて、Mac(私の場合、MacBookAir) の Finder からサーバに接続でつないだ時、
全角半角キーに該当するキーがないため、かなキーで全角に切り替えていたが、今度は英数キーを認識しないために半角に戻せない。
【解決方法】
※すべてサーバ側の Windows で行います。
・サーバ側の Windows に Google日本語入力をインストール
↓
・タスクバーのGoogle日本語入力のアイコンを右クリックし、プロパティを選択(「A」または「あ」となっているアイコン)
↓
・「一般」タブの下の方にある「キー設定の選択」の右の「編集」ボタンを選択
↓
・モード欄が「入力なし」、入力キーが「Hiragana」の行を探す
↓
・上記のコマンドを「IMEを無効化」に設定してOK、戻り先もOKを押してGoogle日本語入力ウインドウを閉じる
↓
・UltraVNC Server の Admin Properties で「Alternate keyboard method」にチェックしてからホストする
これで「かな」ボタンで全角/半角キーと同様の切り替えが行える。
体感速度は UltlaVNC の方が RealVNC より速い
以前、
Mac(Lion)にWindowsからVNCで接続すると壁紙だけの画面になる
という記事を書いた時は、
Command キーが送れないので設定不要のRealVNCを使っていた。
ここ数日で久々に使った所、どうももっさり感(ラグ)が気になってしまったので
UltlaVNC でCommandキーが送れる方法がないか改めて試してみた。
すると、キーボードの ScrollLock を押すと、Commandなど特殊キーが送れる設定が
有効になる事を発見。
(ScrollLock キーは、大体のキーボードのファンクションキー右の方、
PrintScreenの右にあったりする普段はまず使わないキーで
四角の中に下矢印と下線が入ったアイコンで表示されている事もある。)
体感速度は、UltraVNCの方が高速だったので、こちらに引っ越そうと思う。
以前試した時は、SplashStream2 がさらに速かったが、
サーバソフトのインストールが必要だったのと、特殊キーが(おそらく今回と同じ原因で)
送れなかったので見送ってしまった。
UltlaVNC の速度にも嫌気がさしてしまった時は SplashStream2 も改めて試そうと思う。
Mac(Lion)にWindowsからVNCで接続すると壁紙だけの画面になる
という記事を書いた時は、
Command キーが送れないので設定不要のRealVNCを使っていた。
ここ数日で久々に使った所、どうももっさり感(ラグ)が気になってしまったので
UltlaVNC でCommandキーが送れる方法がないか改めて試してみた。
すると、キーボードの ScrollLock を押すと、Commandなど特殊キーが送れる設定が
有効になる事を発見。
(ScrollLock キーは、大体のキーボードのファンクションキー右の方、
PrintScreenの右にあったりする普段はまず使わないキーで
四角の中に下矢印と下線が入ったアイコンで表示されている事もある。)
体感速度は、UltraVNCの方が高速だったので、こちらに引っ越そうと思う。
以前試した時は、SplashStream2 がさらに速かったが、
サーバソフトのインストールが必要だったのと、特殊キーが(おそらく今回と同じ原因で)
送れなかったので見送ってしまった。
UltlaVNC の速度にも嫌気がさしてしまった時は SplashStream2 も改めて試そうと思う。