iOS5にしてから「Framework not found AudioUnit」が出たら…

フレームワークからAudioUnitの参照を外して、新たに「CoreAudio.framework」を追加

AudioUnit系のヘッダをインポートなり、インクルードなりしてる場所の手前に

#include/*or #import*/

を追加する。

Android エミュレータの保存データの場所

openFileOutputで保存したローカルデータの場所。

Windows7なら C:\Users\ユーザー名\.android\avd\2.2.avd(←自分の設定しているavd)

XPならC:\Documents and Settings\ユーザー名\.android\avd\avd\2.2.avd(←自分の設定しているavd)

の中にある「userdata-qemu.img」というバイナリが保存データ。

これをバイナリエディタで見ると可読性が薄いので、

コマンドプロンプトからddmsを叩いてからエミュレータを起動する。

(エミュレータを起動している状態でddmsを起動しようとするとエラーになるので順序に注意)

ddmsの「Device」から「File Explorer」を選択。

「data\data\自分のパッケージ名」を選択し、左上のアイコン「Pull File from Device」を押して保存する。

謎のerror: break statement not within loop or switch

Xcode4が突如、想定しない場所で「error: break statement not within loop or switch」を吐き始める。

カッコ忘れとか初歩的ミスをしていない事を確認し、次に発生箇所を削ってみる。

するとエラー位置がどんどん上に上がっていく。

しまいにゃbreakを全部取っ払っても出る。意味不明。

cleanしても出るしなんなんだと、Xcodeを再起動してから再度clean&buildしてみる。

同じコードなのにおとなしくなった。うーむ。

なんだかおかしいと思ったら、これからは再起してclean。

Android apk をインストールする時にerror: device offline

Androidの開発でエミュレータへapkをインストールする時は

プロンプトで「adb install apkのフルパス」を叩く

その際、「error: device offline」と表示される場合がある。

これはエミュレータから任意の端末設定を起動(自分が試したのは2.2設定)

そして画面ロックを解除してから再度コマンドを叩くと直った

CoreGraphicsでメモリがどんどん使われる

CGContextShowGlyphsAtPointを使ったアプリでleaksを使ってメモリの消費を見ていた時のこと

内部のadd_chunkという関数でmallocが使われてメモリがみるみる浪費されていく…。

どうやらGlyphs用のキャッシュ機能っぽい。

せめてある程度制御できる手段が提供されているといいんだけど、そんなメソッドもなさげ。

同じ文字を使う限り増加せず、今まで使用した事がない文字(マルチバイト文字だけかも?未調査)を渡すと

160byteと32byteあたりが増えるので、これをどうにかしたい訳だが現状ではどうにもできなさげ。